ごあいさつ |
はじめに、東日本大震災でお亡くなりになった方々及びご遺族に心からお悔やみ申し上げます。並びに、大震災と原発事故で被災された方々には心からお見舞い申し上げます。
私は、県議会議員選挙2期目の公約として、「いのちの格差をなくします」と皆さまに申し上げ、当選させていただきました。
本県は、離島県であるがゆえに様々な困難を抱えていると同時にコストもかかります。沖縄のどこに住んでいても助かる「いのち」、助からない「いのち」があってはなりません。例えば、宮古島市に脳外科の医師がいないために少年は本島への搬送中に亡くなった、与那国島で産婦人科医がいないために出産は島からでかけなければならない。未だにこのようなことがおこっています。
病気のように「いのち」に直結する場合だけではなく、広い意味で一人一人の「いのち」が「尊厳」が軽重なく尊重される社会をつくりたい、という政治信念で活動してまいりました。子ども達一人一人の発達が保障され、大切にされているか、発達に問題がある子はどうか、学ぶ権利はどうか、十分な睡眠と栄養は保障されているか、お年寄りの尊厳はまもられているか、障がい者の権利はどうか、等々。一人一人の「いのち」は平等に守らなければなりません。このように考えると社会問題のすべてに「いのち」は関連していると言えます。
戦争、基地、原発、貧困もそうです。このような観点から「いのち」に直接的、間接的につながる諸問題をとりあげてまいりました。
議員は時の要請を受け様々な問題に直面し行動します。看過できない課題に挑む時、そしてそれが動く時、議員をしている意味を感じます。
日々、皆さまのご支援に感謝しつつ・・・
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沖縄県議会議員 ひが 京子
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沖縄県議会議員 ひが 京子のオフィシャルブログ
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